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ICDP(国際子ども発達プログラム)

ICDPは、子どもや高齢者を世話する親、施設のスタッフ、教師などのケア能力を向上させる、国際的なトレーニングプログラムです。
このプログラムは、暴力や貧困や遺棄などによって心に深いキズを負った子どもたちを救うために、ノルウェーのオスロ大学 心理学教授 故カールステン・フンデイデによって開発されました。
ICDPの特徴は、習得しやすい「単純性」と、様々な文化に対応できる「広い適応性」にあります。

ICDPは現在、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ、ラテンアメリカ、アジアの多くの国と地域に展開されています。
1993年には世界保健機関(WHO)の「メンタルヘルス・プログラム」に採択された他、国連児童基金ユニセフ(UNICEF)との密接な協力関係も築かれており、特にコロンビアやエルサルバドルでは、政府と連携しての展開が進められています。


ICDPを日本で実践しよう!!

日本では、慢性化した不登校問題に加え、児童虐待が急速に増加しています。さらに超高齢化社会も目前に迫り、子どもや高齢者のケアの質を高めることが、大きな課題になりつつあります。

ICDP研究会は、ICDPを日本へ導入し、実施することを目指しています。ICDPとは何かを知っていただくには、2012年6-7月に開催した「ICDP紹介セミナー」の動画をご覧ください。

【ICDP紹介ワークショップ】 2017年10月22日(全1回) 申し込み受付中

【ICDPワークショップ】 準備中

【ファシリテーター養成コース】 準備中